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2016年10月

2016年 100円ショップの光物

久々に100円ショップに行ったところ

気になったLEDライトを発見したので購入してみました。
 
7_1
 
100円ショップのLEDライトでお馴染みのグリーンオーナメント製です。
 
7_6
 
懐中電灯とランタン、それぞれ別々のLEDが付いており
スライドスイッチで、懐中電灯とランタンの点灯を切り替える方式です。
 
7_2
 
電源は、単三乾電池×3本
 
7_5  
 
懐中電灯モードは、8㎜位の帽子型LEDが1つ
 
明るさは、夜の散歩程度の使い方なら問題ない明るさです。
 
7_3
 
ランタンモードは、表面実装部品のLEDが7つという事もあって
 
結構明るく、広範囲に光が広がるので、色々と使い勝手が良さそうです。 (108円でこの作りには吃驚ですね。) 
 
 
電源も入手性の良い単三乾電池ですし、ランタンの機能が良いので
 
防災用の予備などにも良いと思いました。
 
 
 
 

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オリンパス SP810UZで撮ってきた 

今回紹介のデジカメは

 
オリンパスのSP810UZです。
 
Sp810uz_1
 
スペックは、2011年製の1400万画素クラス 
 
広角24㎜~864㎜ 光学36倍ズーム
 
マクロは、Sマクロモードで5㎝
 
動画サイズは、720P 30fps  (補足 光学ズームを使用すると音声なしになります。)
 
記録メディアは、この年代ですので
 
SDカードになります。
 
Sp810uz_2
 
手ぶれ補正は、CCDシフト式と高感度撮影のDUAL ISとの事 
 
Sp810uz_3
 
液晶は、3型ワイド 23万ドット
 
Sp810uz_4
 
バッテリーは、LI-50Bというタイプの物でした。
 
 
次に試し撮りした写真です。
 
毎回ながら、640サイズの写真で申し訳ないです。
 
2
 
広角24㎜は、空が広く感じますね。
 
4
 
いつもの構図
 
1
 
200m先の大型船を撮影 
 
高倍率ズーム機は、この手の撮影が得意ですね。 
 
6
 
光学36倍ズームの威力を試します。
 
写真、赤枠の処をズームすると
 
5
 
亀が甲羅干ししています。
 
最大望遠側のAFが弱く、ピント合わせに苦労しますが
このように遠くの被写体も手持ち撮影で捉える事ができます。
 
3  
 
マジックフィルター モード ミニチュアで撮影
 
7
 
同じくミニチュア モードで公園から街並みを撮影
 
8  
 
640サイズでは、あまり伝わりませんが
 
街並みをミニチュア モードで撮影が絵になりますね。
 
9
 
海の方に目を配ると、この日は視界が良く
20㎞先の富士市の煙突も確認できました。 
 
101
 
港方面ドックの貨物船
 
ちなみに上の3枚の写真は、すべて公園のミニチュア撮影の場所から撮影しています。
 
11  
 
撮影設定を調整し、三脚を使って月を撮影
 
最大光学ズーム+デジタルズーム併用
 
 
最後に使用した感想ですが
 
不満点からで申し訳ないのですが、望遠側のAFが少し弱いかなと感じました。
 
最大望遠でコントラストの低い被写体だとまったく合焦せず
せっかくの光学36倍ズームを活かしきれないのが残念です。
 
なので、カシオのように
このクラスのコンデジでもMFモードが欲しいですね。
 
動画撮影もMFが使えると
もっと撮影の幅が広がる気がします。
 
と、不満点はこれ位で
 
低感度なら画質が良く綺麗に撮れますし、広角から超望遠まで万能に使えますので
 
これ一台で色々なシチュエーションの撮影を楽しめると思います。
 

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修理不能のデジカメ その1

今回のデジカメは、エクシリムのEX-ZS5

 
NP-80バッテリーが欲しくてジャンクで入手した物。
 
5_3
 
スペックは、1400万画素クラス 
 
広角26㎜-130㎜の光学5倍ズーム
 
マクロは5㎝から
 
動画撮影は848×480と640×480の30fps
 
詳細スペックはメーカーHPに詳しく書かれていますので参照されたし 
 
 
さて、このジャンクデジカメですが
 
値札には、充電器なし、撮影、再生OK フラッシュが使えないとの説明文だったのですが
 
フラッシュだけでなく、AFが作動せずピントが合いません。 down
 
MF モードにしてもダメで駆動音すらせず。
 
 
なので、直せるか毎度の如くチャレンジしてみます。
 
5_1  
 
分解して様子をうかがってみますが  
 
フラッシュの故障原因はつかめず・・・
 
AFの方ですが、ギアを組みなおしたところ、一応働くようになりました。
 
 
作業内容の詳細写真はありませんが、AFのギアBOXを開ける際に
 
バネが1本あるので、ゆっくり開かないとバネが勢いよく飛び出し
 
紛失する恐れがあるので、同じ機種を修理される方は要注意です。
 
 
という事で、組みなおしてAFが動くようになりましたが
 
動作を確認すると、広角側では殆どフォーカスせず
 
ピントが合っていても、インジケーターは赤マーク
 
逆にピントが合っていない時は、合焦の緑マークとおかしいです。
 
 
中~望遠側では一応ピントが合います。
 
 
MF モードでの動作確認もしましたが
 
広角側では、モニター上のインジケーターは動くのに
 
ピントが全く合わず、最短距離から無限でもピントの位置があまり変わらないようです。
 
 
機械的には、破損個所もありませんでしたので、フラッシュが故障しているのを考えると
メインの基盤がダメな可能性が高いのかなと判断しました。
 
そんな感じで、このカメラは部品取り箱行きですね。 down
 
 
最後に、このカメラで撮った写真を
 
5_2  
 
ズーム中間の撮影領域なら普通にAFで使えます coldsweats01
 
5_4
 
Sマクロモードにして撮影
 

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車の模型を久々に購入

今更ですが、デアゴスティーニから出ているフェラーリの雑誌付録を紹介

 
初回のみ特別価格でしたので、つい買ってしまいました。 coldsweats01
 
 
F_1
 
フェラーリ F40 1/24スケールで結構大きいです。
 
F_2
 
 
ギミックはドアの開閉程度ですが、値段を考えればクオリティが高いと思います。  
F_3
 
赤の色がとても綺麗です。 
 
ディスプレイケースも付いていましたので、そのままポンと部屋に飾れるのでGOODです。
 
 

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カシオ EX-Z1050(ズームで電源落ちを修理)

   
今回紹介のデジカメは、カシオのEX-Z1050です。 (2007年製)
 
Z1050_3
 
スペックは、1/1.75型原色CCD 1000万画素クラス 光学3倍ズーム 38㎜-114㎜
 
マクロは10㎝から
 
Z1050_2
 
 
以前ジャンク品で入手した物で、シルバーは完動品でピンクは故障品
 
故障の状態は
 
望遠側にズームするとビープ音と共に電源が落ちます。
 
 
起動時のレンズ自体に動作異常はないので、センサーが怪しい感じかな
 
分解して原因を探ります。
 
Z1050_1
 
写真の赤丸部分の部品が、レンズのズーム位置を把握するセンサーっぽいですね。
 
試しに赤丸部分の回転する3枚羽の部品を、ピックアップ部(ちょこんと飛び出ている部品)
に羽部分がピッタリ重なる状態にズラしました。
 
バッテリーを入れて動作確認をすると
 
ビンゴsign01
 
正常に動作するようになりました。
 
 
3枚羽の部品は、軸が緩い感じで
またズレてしまうと故障してしまいますので
 
軸の先端部分に極少量のエポキシ樹脂接着剤で固定
 
無事、修理できました。
 
 
 
さて、このZ1050ですが、マクロが10㎝からと弱いものの
 
NP-40のバッテリー容量も多いですし、手に馴染むコンパクトボディで使い勝手は個人的に良いです。
 
それと、マニュアルフォーカス(MF)が可能ですので、AFでピントが合わない時に利用できるのも良いです。
 
ただ欠点もあって、液晶モニターが11万ドットクラスという事もあり
 
再生画像は見難いし、せっかくのMFでピントが合っているか判りづらいです。
 
 
記録メディアはSDカードなので、まだまだ現役で使用できますので
中古やジャンクで見つけた際は拾ってみるのも良いと思います。 
 
最後に写真ですが、外での撮影したものが無いので
予定は未定ですがまた、後日またUPしようと思います。
 

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修理したHX30Vで試し撮り 

ジャンクで入手したHX30Vですが
 
ピクチャーエフェクトモードで試し撮りをしたので
 
少し写真をUP
 
 
まずは、絵画調HDR ( 効果は弱で設定 )
 
Hx30v_1
 
Hx30v_3
 
次にミニチュア
 
Hx30v_9  
 
Hx30v_8
 
動画性能が良いので、動画撮影がメインになってしまっている本カメラですが
 
こういう機能も結構楽しいです。

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普通免許で小型二輪(125cc)が乗れるようになるの?

 
最近ネットのトップニュースに
 
普通免許で125cc迄のバイクが乗れるように規制緩和の検討
 
とのニュースがあり
 
自分も一応125ccのバイクには、お世話になっていますので気になりました。
 
 
自分が見たネットの意識調査では、賛否は半々という感じ
 
 
で、自分の意見ですが
 
個人的には、普通免許で125ccのバイクを運転する事が出来るようにするのは反対かな。
 
 
もちろん、バイクが好きな自分としては
バイクの良さも解りますので、解禁してほしい気持ちもあるのですが・・・・
 
 
125ccは、一般道で普通自動車と同じ速度で走れるパワーが一応ありますからね。
 
いきなり60㎞/hで走行できる公道に出すっていうのは疑問を感じてしまいます。
 
 
もちろん、運動神経や運転のセンスが良い人は、乗りこなすでしょうけど
 
世の中のすべての人が、同じではないですからね。
 
 
それに、125ccはミッション式のバイクも多く操作も難しいですし
 
二人乗りも出来る車種も多いので、この面も気になるところです。
 
(二人乗りすれば操作感覚が変わるので、それなりの運転技術が要求されます。)
 
 
そんな感じで、今後の行方が気になるところです。 
 

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S6300のジャンクを使える程度に修理

たまにはジャンクらしい物も直さないと思い

懲りずにこんな物を買ってしまいました。
 
S6300_7
 
クールピクスS6300です。 
 
付属品がすべてついて価格は2700円 
 
中古で実働品が4000円でありましたので
 
お得感は0です。
 
 
ただ、先日ソニーのHX30Vを2000円という破格の値段で入手できたので
 
4700円でHX30Vを購入したと思えば・・・・・coldsweats01 
 
それと、手持ちのS9300と同じバッテリーを使っていますので
 
動画撮影の予備バッテリーも欲しかったので・・・と言い訳を
 
 
さて、肝心な本体ですが
 
S6300_1  
 
レンズバリアの故障
 
S6300_2  
 
ズームレバーの破損
 
 
他にレンズ内にホコリで撮影画像に写りこむモヤが2点
 
それとプラ部分のボディ一部破損という感じ
 
 
あと、一部ネジが欠品していたりと、一度分解した形跡があったので少し不安でしたが
 
電気的な部分は故障無しなので一応修理できそうです。wrench
 
S6300_3
 
こんな感じに分解、内部もセンサーも清掃しました。
 
 
レンズ横のピンクの欠片は割れたボディーの一部
 
接着しても、小さい面積から接着材では直ぐに剥がれてしまいますので
 
見えない裏側から、熱した細い金属棒で溶着しました。
 
S6300_4
 
一番てこずったのは↑のレンズバリア部分
 
部品の破損は無かったものの、幕の羽が嚙み合わず正常に作動しません。
 
少し悩んでしまいましたがよく見ると
 
プラで出来た羽の軸穴近くが僅かに曲がっていました。
 
 
プラですので、割らないように慎重に正常な形に修正したところ
正常にレンズバリアが開閉するようになりました。note   
 
 
あと、レンズ内のゴミは
 
レンズが接着されていて完全に分解は難しですので
 
レンズバリアを外した隙間から硬い紙を入れて擦りながらゴミをなるべく除去しました。
 
 
最後にズームレーバーですが、パテでの補修も考えたのですが
 
すぐに剥がれてしまう恐れもあるので、今回は現状維持で済ませます。
 
 
ズームレーバーの取り換え自体は簡単なので、500円程度のジャンクがあればニコイチにしようかと
 
 
ただ、そのままではズームし難いので、背面側に溝を掘ってズーム操作を出来るように改善しました。
 
 
そんな感じで完成です。
 
S6300_5  
 
S6300_6
 
フルHD撮影が可能ですし、S9300と同時期の機種ですので
 
また、比較などしてみたいと思います。

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サイバーショットDSC-HX30Vを入手

先週、バイクで少し遠出した際、道中でハードオフを発見したので立ち寄ってみました。

すると、ジャンクコーナーには、1000万画素オーバー&HD動画撮影が可能なデジカメがゴロゴロ
 
値段は殆どの物が2000円+税 
 
最近のIXYやルミックスなども沢山あり迷いましたが、その中から1台を選びレジへ
 
そんな感じでGETしたのがコチラです。
 
1
 
ソニーのHX30Vです。 1800万画素機
 
35㎜判換算 25-500㎜ 光学20倍ズーム  GPS機能 WIFI転送あり 
 
2  
 
液晶は3型 92万ドット
 
フルHD 60P での撮影も可能です。
 
 
完動品の中古なら、現在でも1万円オーバーで売られてるカメラですので
 
「 どうせ、完全なジャンクで電源が入らないんだろうな 」
 
と思っていたのですが 
 
付属していたバッテリーを入れると、予想に反してあっさり起動してくれました。
 
 
前回、ジャンクのコンデジを拾った際は、レンズのギア欠けとか基盤がダメなど
 
ババばかり引いていたので、正直ラッキーでした。
 
 
軽く動作確認すると、問題があるのはセンサーに付着したホコリだけかな
 
結構なシミ&毛で撮影した写真が酷い状態です。
 
なので分解して清掃します。
 
 
Photo  
 
 
背面のパネルの取り外しに少し手間取りましたが
 
清掃完了。
 
 
ネットで調べるとホコリが侵入しやすいようなので
 
持ち運びには気を使った方が良さそうです。 
 
 
ケースに入れず直接ポケットに、バックの隅に直接カメラを入れる
 
なんて事は、避けた方が良いです。
 
 
防水、防塵のタフなデジカメ以外に全部言える事ですが・・・・
 
 
さて、修理して完動品になりましたので
 
少しだけ使った感想を (あくまでも個人の感想です。
 
 
まず写真の感想なのですが
 
毎度、同じ意見ですがブログで使う程度のサイズなら問題ないです。
 
ただ、拡大して見ると塗り絵のような感じで、輪郭がぼやけているのが少し気になりました。 
 
次にAFですが、AFは良く、望遠側でもすんなりとピントが合う印象です。
 
せっかくの高倍率ズーム機でも、望遠側で中々ピントが合わないなんて機種もあるので
 
とても良いと思いました。
 
いくら画質が綺麗でもピントが合わなければ困りますからね。
 
あと、撮影機能に絵画調HDR撮影なんかもありますので
絵になる被写体を撮影すれば面白そうです。
 
 
次に動画ですが
 
こちらは、映像がとても綺麗で凄く良いです。
 
ビデオカメラに迫るフルハイビジョン動画性能とメーカーのHPにありますが
 
そのとおりだと感じました。 
 
光学20倍でオートフォーカスも強いので
 
飛行中のアオサギを素人の自分でも結構綺麗に撮れ、動画を撮るのが楽しいです。
 
自分は、編集技術もまったく無いので、動画を上げたりしていないのですが
 
( 動画撮影も下手なので・・・・・ ) 
 
youTubeにHX30Vのユーザーさんが上げた動画が沢山あるので、とても参考になると思います。 
 
 
と、毎度ながらの薄っぺらいブログ記事で申し訳ないのですが、最後までお付き合い有難うございました。
 
天気が最近ずっと悪いので今回は写真も無いのですが
 
その内に、このHX30Vを使って写真や動画を撮っていこうと思います。

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