古ッ!デジカメコレクション

ジャンクのエクシリムEX-Z330を修理してみた 

今回は、ジャンク品のEX-Z330を入手したので
いつもながら修理に挑んでみます。

軽く動作確認をしたところ
故障個所は、フォーカス機構がまったく動作せずピント合わせが出来ません。
 
なので、分解して原因を探してみます。
 
330_3
 
毎度ながらの注意ですが
ストロボの付いたカメラの分解は、感電の危険性がありますので
 
知識の無い方は絶対に分解しないでください。 
 
330_2
 
レンズユニットを取り出して
 
さらに分解してみます。
 
330_1
 
フォーカス機構のギアとモーターをバラシてみると
モーター軸上のギアがユルユルでした。
 
幸い、ギアの割れは無かったので
エポキシ系接着剤を軸に薄く塗って空回りしないよう固定。
 
組み上げ後に動作確認すると、オートフォーカスも作動し
修理完了です。
 
最後にこのカメラの簡単な紹介を
 
330_5
 
1200万画素クラス
 
記録メディアは、SDカード
 
35.5㎜~106.5㎜ 光学3倍ズーム
 
マクロは10㎝~
 
HD動画(24fps)の撮影が可能です。
 
他には、アニメや特撮ヒーローなどのキャラクターとの
コラボレーションモデルが多数存在したらしいです。
 
330_7  
 
2.7型 約23万ドットの背面液晶
 
330_6
 
厚みは、コンデジの中でも厚みが少なく
とてもコンパクトな方です。 
 
330_8
 
バッテリーは、NP-80  (写真の物は互換バッテリー)
 
試し撮りをした写真を1枚
 
330_test
 
<クリックで拡大 ブログなので、1024×768サイズにしております。>
 
マクロが10㎝~と弱いので、小物を接写する事が苦手ですが
 
スナップ撮影などには、現在でも全然使えると思います。
 
処理エンジンのエクシリムエンジン5.0のおかげかな?
エントリークラスのスペックながら、なかなか綺麗な写真が撮れます。
 
それと、この機種にはMFモードがありますので
AFが当てにならない時や、意図的にピントをずらした撮影などにも使えます。 
 
と、カメラ素人の個人的な感想でした。 
 
毎回ながら、薄っぺらいブログ内容ですが、最後までお付き合い有難うございました。
 
 

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オリンパス SP810UZで撮ってきた 

今回紹介のデジカメは

 
オリンパスのSP810UZです。
 
Sp810uz_1
 
スペックは、2011年製の1400万画素クラス 
 
広角24㎜~864㎜ 光学36倍ズーム
 
マクロは、Sマクロモードで5㎝
 
動画サイズは、720P 30fps  (補足 光学ズームを使用すると音声なしになります。)
 
記録メディアは、この年代ですので
 
SDカードになります。
 
Sp810uz_2
 
手ぶれ補正は、CCDシフト式と高感度撮影のDUAL ISとの事 
 
Sp810uz_3
 
液晶は、3型ワイド 23万ドット
 
Sp810uz_4
 
バッテリーは、LI-50Bというタイプの物でした。
 
 
次に試し撮りした写真です。
 
毎回ながら、640サイズの写真で申し訳ないです。
 
2
 
広角24㎜は、空が広く感じますね。
 
4
 
いつもの構図
 
1
 
200m先の大型船を撮影 
 
高倍率ズーム機は、この手の撮影が得意ですね。 
 
6
 
光学36倍ズームの威力を試します。
 
写真、赤枠の処をズームすると
 
5
 
亀が甲羅干ししています。
 
最大望遠側のAFが弱く、ピント合わせに苦労しますが
このように遠くの被写体も手持ち撮影で捉える事ができます。
 
3  
 
マジックフィルター モード ミニチュアで撮影
 
7
 
同じくミニチュア モードで公園から街並みを撮影
 
8  
 
640サイズでは、あまり伝わりませんが
 
街並みをミニチュア モードで撮影が絵になりますね。
 
9
 
海の方に目を配ると、この日は視界が良く
20㎞先の富士市の煙突も確認できました。 
 
101
 
港方面ドックの貨物船
 
ちなみに上の3枚の写真は、すべて公園のミニチュア撮影の場所から撮影しています。
 
11  
 
撮影設定を調整し、三脚を使って月を撮影
 
最大光学ズーム+デジタルズーム併用
 
 
最後に使用した感想ですが
 
不満点からで申し訳ないのですが、望遠側のAFが少し弱いかなと感じました。
 
最大望遠でコントラストの低い被写体だとまったく合焦せず
せっかくの光学36倍ズームを活かしきれないのが残念です。
 
なので、カシオのように
このクラスのコンデジでもMFモードが欲しいですね。
 
動画撮影もMFが使えると
もっと撮影の幅が広がる気がします。
 
と、不満点はこれ位で
 
低感度なら画質が良く綺麗に撮れますし、広角から超望遠まで万能に使えますので
 
これ一台で色々なシチュエーションの撮影を楽しめると思います。
 

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修理不能のデジカメ その1

今回のデジカメは、エクシリムのEX-ZS5

 
NP-80バッテリーが欲しくてジャンクで入手した物。
 
5_3
 
スペックは、1400万画素クラス 
 
広角26㎜-130㎜の光学5倍ズーム
 
マクロは5㎝から
 
動画撮影は848×480と640×480の30fps
 
詳細スペックはメーカーHPに詳しく書かれていますので参照されたし 
 
 
さて、このジャンクデジカメですが
 
値札には、充電器なし、撮影、再生OK フラッシュが使えないとの説明文だったのですが
 
フラッシュだけでなく、AFが作動せずピントが合いません。 down
 
MF モードにしてもダメで駆動音すらせず。
 
 
なので、直せるか毎度の如くチャレンジしてみます。
 
5_1  
 
分解して様子をうかがってみますが  
 
フラッシュの故障原因はつかめず・・・
 
AFの方ですが、ギアを組みなおしたところ、一応働くようになりました。
 
 
作業内容の詳細写真はありませんが、AFのギアBOXを開ける際に
 
バネが1本あるので、ゆっくり開かないとバネが勢いよく飛び出し
 
紛失する恐れがあるので、同じ機種を修理される方は要注意です。
 
 
という事で、組みなおしてAFが動くようになりましたが
 
動作を確認すると、広角側では殆どフォーカスせず
 
ピントが合っていても、インジケーターは赤マーク
 
逆にピントが合っていない時は、合焦の緑マークとおかしいです。
 
 
中~望遠側では一応ピントが合います。
 
 
MF モードでの動作確認もしましたが
 
広角側では、モニター上のインジケーターは動くのに
 
ピントが全く合わず、最短距離から無限でもピントの位置があまり変わらないようです。
 
 
機械的には、破損個所もありませんでしたので、フラッシュが故障しているのを考えると
メインの基盤がダメな可能性が高いのかなと判断しました。
 
そんな感じで、このカメラは部品取り箱行きですね。 down
 
 
最後に、このカメラで撮った写真を
 
5_2  
 
ズーム中間の撮影領域なら普通にAFで使えます coldsweats01
 
5_4
 
Sマクロモードにして撮影
 

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カシオ EX-Z1050(ズームで電源落ちを修理)

   
今回紹介のデジカメは、カシオのEX-Z1050です。 (2007年製)
 
Z1050_3
 
スペックは、1/1.75型原色CCD 1000万画素クラス 光学3倍ズーム 38㎜-114㎜
 
マクロは10㎝から
 
Z1050_2
 
 
以前ジャンク品で入手した物で、シルバーは完動品でピンクは故障品
 
故障の状態は
 
望遠側にズームするとビープ音と共に電源が落ちます。
 
 
起動時のレンズ自体に動作異常はないので、センサーが怪しい感じかな
 
分解して原因を探ります。
 
Z1050_1
 
写真の赤丸部分の部品が、レンズのズーム位置を把握するセンサーっぽいですね。
 
試しに赤丸部分の回転する3枚羽の部品を、ピックアップ部(ちょこんと飛び出ている部品)
に羽部分がピッタリ重なる状態にズラしました。
 
バッテリーを入れて動作確認をすると
 
ビンゴsign01
 
正常に動作するようになりました。
 
 
3枚羽の部品は、軸が緩い感じで
またズレてしまうと故障してしまいますので
 
軸の先端部分に極少量のエポキシ樹脂接着剤で固定
 
無事、修理できました。
 
 
 
さて、このZ1050ですが、マクロが10㎝からと弱いものの
 
NP-40のバッテリー容量も多いですし、手に馴染むコンパクトボディで使い勝手は個人的に良いです。
 
それと、マニュアルフォーカス(MF)が可能ですので、AFでピントが合わない時に利用できるのも良いです。
 
ただ欠点もあって、液晶モニターが11万ドットクラスという事もあり
 
再生画像は見難いし、せっかくのMFでピントが合っているか判りづらいです。
 
 
記録メディアはSDカードなので、まだまだ現役で使用できますので
中古やジャンクで見つけた際は拾ってみるのも良いと思います。 
 
最後に写真ですが、外での撮影したものが無いので
予定は未定ですがまた、後日またUPしようと思います。
 

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S6300のジャンクを使える程度に修理

たまにはジャンクらしい物も直さないと思い

懲りずにこんな物を買ってしまいました。
 
S6300_7
 
クールピクスS6300です。 
 
付属品がすべてついて価格は2700円 
 
中古で実働品が4000円でありましたので
 
お得感は0です。
 
 
ただ、先日ソニーのHX30Vを2000円という破格の値段で入手できたので
 
4700円でHX30Vを購入したと思えば・・・・・coldsweats01 
 
それと、手持ちのS9300と同じバッテリーを使っていますので
 
動画撮影の予備バッテリーも欲しかったので・・・と言い訳を
 
 
さて、肝心な本体ですが
 
S6300_1  
 
レンズバリアの故障
 
S6300_2  
 
ズームレバーの破損
 
 
他にレンズ内にホコリで撮影画像に写りこむモヤが2点
 
それとプラ部分のボディ一部破損という感じ
 
 
あと、一部ネジが欠品していたりと、一度分解した形跡があったので少し不安でしたが
 
電気的な部分は故障無しなので一応修理できそうです。wrench
 
S6300_3
 
こんな感じに分解、内部もセンサーも清掃しました。
 
 
レンズ横のピンクの欠片は割れたボディーの一部
 
接着しても、小さい面積から接着材では直ぐに剥がれてしまいますので
 
見えない裏側から、熱した細い金属棒で溶着しました。
 
S6300_4
 
一番てこずったのは↑のレンズバリア部分
 
部品の破損は無かったものの、幕の羽が嚙み合わず正常に作動しません。
 
少し悩んでしまいましたがよく見ると
 
プラで出来た羽の軸穴近くが僅かに曲がっていました。
 
 
プラですので、割らないように慎重に正常な形に修正したところ
正常にレンズバリアが開閉するようになりました。note   
 
 
あと、レンズ内のゴミは
 
レンズが接着されていて完全に分解は難しですので
 
レンズバリアを外した隙間から硬い紙を入れて擦りながらゴミをなるべく除去しました。
 
 
最後にズームレーバーですが、パテでの補修も考えたのですが
 
すぐに剥がれてしまう恐れもあるので、今回は現状維持で済ませます。
 
 
ズームレーバーの取り換え自体は簡単なので、500円程度のジャンクがあればニコイチにしようかと
 
 
ただ、そのままではズームし難いので、背面側に溝を掘ってズーム操作を出来るように改善しました。
 
 
そんな感じで完成です。
 
S6300_5  
 
S6300_6
 
フルHD撮影が可能ですし、S9300と同時期の機種ですので
 
また、比較などしてみたいと思います。

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サイバーショットDSC-HX30Vを入手

先週、バイクで少し遠出した際、道中でハードオフを発見したので立ち寄ってみました。

すると、ジャンクコーナーには、1000万画素オーバー&HD動画撮影が可能なデジカメがゴロゴロ
 
値段は殆どの物が2000円+税 
 
最近のIXYやルミックスなども沢山あり迷いましたが、その中から1台を選びレジへ
 
そんな感じでGETしたのがコチラです。
 
1
 
ソニーのHX30Vです。 1800万画素機
 
35㎜判換算 25-500㎜ 光学20倍ズーム  GPS機能 WIFI転送あり 
 
2  
 
液晶は3型 92万ドット
 
フルHD 60P での撮影も可能です。
 
 
完動品の中古なら、現在でも1万円オーバーで売られてるカメラですので
 
「 どうせ、完全なジャンクで電源が入らないんだろうな 」
 
と思っていたのですが 
 
付属していたバッテリーを入れると、予想に反してあっさり起動してくれました。
 
 
前回、ジャンクのコンデジを拾った際は、レンズのギア欠けとか基盤がダメなど
 
ババばかり引いていたので、正直ラッキーでした。
 
 
軽く動作確認すると、問題があるのはセンサーに付着したホコリだけかな
 
結構なシミ&毛で撮影した写真が酷い状態です。
 
なので分解して清掃します。
 
 
Photo  
 
 
背面のパネルの取り外しに少し手間取りましたが
 
清掃完了。
 
 
ネットで調べるとホコリが侵入しやすいようなので
 
持ち運びには気を使った方が良さそうです。 
 
 
ケースに入れず直接ポケットに、バックの隅に直接カメラを入れる
 
なんて事は、避けた方が良いです。
 
 
防水、防塵のタフなデジカメ以外に全部言える事ですが・・・・
 
 
さて、修理して完動品になりましたので
 
少しだけ使った感想を (あくまでも個人の感想です。
 
 
まず写真の感想なのですが
 
毎度、同じ意見ですがブログで使う程度のサイズなら問題ないです。
 
ただ、拡大して見ると塗り絵のような感じで、輪郭がぼやけているのが少し気になりました。 
 
次にAFですが、AFは良く、望遠側でもすんなりとピントが合う印象です。
 
せっかくの高倍率ズーム機でも、望遠側で中々ピントが合わないなんて機種もあるので
 
とても良いと思いました。
 
いくら画質が綺麗でもピントが合わなければ困りますからね。
 
あと、撮影機能に絵画調HDR撮影なんかもありますので
絵になる被写体を撮影すれば面白そうです。
 
 
次に動画ですが
 
こちらは、映像がとても綺麗で凄く良いです。
 
ビデオカメラに迫るフルハイビジョン動画性能とメーカーのHPにありますが
 
そのとおりだと感じました。 
 
光学20倍でオートフォーカスも強いので
 
飛行中のアオサギを素人の自分でも結構綺麗に撮れ、動画を撮るのが楽しいです。
 
自分は、編集技術もまったく無いので、動画を上げたりしていないのですが
 
( 動画撮影も下手なので・・・・・ ) 
 
youTubeにHX30Vのユーザーさんが上げた動画が沢山あるので、とても参考になると思います。 
 
 
と、毎度ながらの薄っぺらいブログ記事で申し訳ないのですが、最後までお付き合い有難うございました。
 
天気が最近ずっと悪いので今回は写真も無いのですが
 
その内に、このHX30Vを使って写真や動画を撮っていこうと思います。

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そんなに古くないですが ジャンクデジカメを紹介

ここ数年、ブログをサボり デジカメ ネタも溜まっているので
少しづつですが更新です。
 
さて、今回紹介のデジカメは、ニコンのCOOL PIX S9300 です。
 
ジャンク品を某ショップで購入しましたが、簡単なメンテ&清掃で直りました。
 
S9300_4
 
2012年頃の高倍率ズームのコンデジですね。 
 
S9300_2
 
画素数は、1600万画素クラス
 
35㎜判換算で、25~450㎜の光学18倍ズーム
 
1080P/30フレームのフルハイビジョン撮影も可能です。
 
S9300_1  
 
特徴としてGPSが内蔵されていますが、自分には要らない機能かなcoldsweats01 
 
たしか、この年代のFinePixにもGPSありましたよね。
 
S9300_3  
 
バッテリーは専用USBケーブル接続で
カメラ本体での充電が可能でした。
 
 
試し撮りをした写真を何枚か ( ブログですので写真はリサイズしております。 )
 
S9300test_shot_5  
 
風景写真だとAFが弱い感じで
何枚かピンぼけしてました。
 
上の写真はピントが一番あっていたものをアップ
 
S9300test_shot_4
 
Test_11
 
S9300test_shot_1  
 
広角側
 
S9300test_shot_2  
 
望遠側
 
写真の綺麗さ、繊細さなら
 
良いレンズやセンサーサイズの大きい
一眼レフや高級コンパクトデジカメですが
 
手軽にこれだけの範囲をカバーできるのは
高倍率ズーム機ならではですね。
 
Test_1  
 
デジタルズームを使って手軽に月の撮影
 
あと、動画は載せていないのですが
 
フルハイビジョン動画の映像は、手軽に光学18倍で撮影出来る事もあって
先日、荒れている海を撮影しましたが迫力があって良い感じです。
 
また、何かイベントがありましたら
動画撮影に使ってみたいと思いました。
 

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FinePix40iをジャンクBOXからサルベージ

今回は、古いデジカメ ネタです。

 
先日、オフのジャンクBOXで
ファインピクス40iを発見したので購入しました。
 
I_2
 
お値段105円dollar  (電池BOX破損あり)
 
さて、このデジカメの特徴ですが
MP3プレイヤーになるようなのですが
そちらは詳しくないので省き・・・ 
個人的には、スーパーCCDハニカムでしょうか
 
200万画素クラス機なのに、このセンサーのおかげで
擬似的に400万画素で撮影記録する事も可能でした。
 
(ただ、個人的には、画質が汚い感じがするので
200万画素モードで撮影する事が多かったです。)
 
それと、当時としては起動がかなり早く
2秒ほど、という感じで
現在のコンデジと比較しても遜色がないです。 
 
あと、センサーもコンデジとしては大きい1/1.7型で 
レンズもスーパーフジノンの単焦点(36mm相当)という事もあってか
(技術的な事は全然わかりませんがcoldsweats01) 
 
写りがとても良かった記憶がありますね。
 
ただ残念なのは
今、このカメラを運用しようとするとネックになるのが
記録メディアです。
 
スマートメディア(3.3V)という骨董品の記録メディアなので
カメラが安くてもスマートメディアが見つからない
もしくはお高いなんて事も・・・・・sweat01
 
カードリーダーもスマメのスロットは最近みないような・・sweat01
 
電源が単三電池2本と運用しやすい機種なのに
とても残念なところです。 
 
なので、お気軽に拾う事をオススメしませんが
格安でメディアを入手できる環境や、もしくは持っている場合は
このカメラを拾ってみるのも良いかも知れません。
 
と、この辺でこのカメラの説明は終わり
電池BOXの破損を修理します。
 
まずは、外装のネジを外し背面ボディを開くと
 
I_1
 
上部側にフレキが繋がっているので慎重に開けます。
 
I  
 
破損しているパーツは、背面アルミボディ内のプラパーツ
 
電池BOXの蓋を引っかける爪が折れて無くなってしまっています。sweat02
 
(ネットで見ると、この機種の持病らしく 電池BOXの爪が破損しやすいようです。)
 
I_3
 
用意した交換パーツは
昔使っていた、壊れたFinePix4500から背面のプラパーツを拝借
 
両面テープでアルミボディーに接着されているので
マイナスドライバーなどで
接着面をこじり、慎重に剥がします。 (ちょっと傷になったけど 見えないので気にしない)
 
あとは同じ要領で先ほどの40iのこの部品を剥がして
4500の物と交換して作業完了です。
 
これで、40iを安心して使うことが出来るようになりました。
 
本当は、昔使っていた物と同じfinepix4500が欲しいところですが
同じスペックの機種なので気にせずに
 
それに、液晶もCCDも予備があるので壊れても直せますしね。 
 
(流石にそこまで使わないと思うけどsweat02
 
と、こんな感じで終わります。
 
また、暇な時にでもこのカメラを持ち出して撮影してこようと思います。note 
 
最後に、毎度のお約束ですが
 
カメラの分解は、高電圧のコンデンサで感電の危険がありますので
知識や経験のない方は、くれぐれもご自身で分解修理なさらないでください
 

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FINEPIX F700 ジャンク

今回は、FINE PIX F700です。 

F700_2

スーパーCCDハニカムSR 原色フィルター 620万画素です。

 

今となっては、コストの掛かるXDピクチャーカードが泣き所  

F700_1  

試しに手持ちの32MBのカードを挿入して撮影 

(XDピクチャーカードは、以前処分したので

手持ちが32MBのカードしかないですsweat02) 

 

しかし、残念ながら起動すると

CCD不良なので使えませんでした。 

撮影すると紫の乱れた画像しか現れません。 

ですので撮影写真はなしwobbly

 

実は、この頃のデジカメって

各社のデジカメで使われていた

CCDに問題があり

同様の故障が頻繁におきました。

 

この機種もその中の一つでリコール対象機種でした。 (数年前までは)

 

ですが、メーカー公表の

CCD不良が懸念される

ボディ番号外の固体でしたので

多分大丈夫かな?と思いましたが

残念ながらこの固体もCCDがダメなようです。

 

数年前までは、メーカーでの無償 点検、修理が可能でしたが

現在は終了しており、有償修理かと思いますので

 

この固体を修理するなら、

無難にCCDが生きているジャンク個体との

ニコイチが理想ですね。 

 

いつかこの固体を修理したら撮影写真をUPしたいと思います。

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ジメジメの季節はまいる

本当

日本の梅雨は嫌いです。

ジメジメするしdespair

むしむしするしsad

もう嫌な季節です。

 

という事で自分の古いカメラを引っ張り出したら

カビが~~

という事で天日干しに

Photo_2

カビは、レンズ表面の本当ちょっとだけだったのでセーフ

中まで侵食されたら

デジカメのレンズなんか

バラせないので

無事でよかった

かれこれ1年半は放置していたので

もう使わないとダメですね。down

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