製作日記

ひさびさに製作してみた

最近は、LEDライトを使った遊びも飽きてしまい
ライトflairの自作もしていないのですが

 
ちょっとした工作の時に
DC3~12V位の電圧可変電源があると便利かなと思い
 
ネットを参考に可変電源を製作してみました。
 
1
 
地元のマルツパーツで色々と部品調達
 
2
 
サクっと、こんな感じに完成です。
 
 
駆動用の電源は、DCジャックで接続するようにしましたので
 
自宅では、使わなくなったノートPCのACアダプターで駆動 
外では、鉛蓄電池などのバッテリーで駆動。
 
 
出力電流が使った部品の都合 1.5Aまでなので
少し用途が限られますが
 
LEDの点灯確認が出来れば良いので問題ないかな
 
 
最近めっきり工作もしないので
 
いつ出番がくるか分りませんが、また活用していこうと思います。

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小さい物置を組み立てました。

今回は、小型の物置を組み立て

 
 
近所のホームセンターで小型の物置がとても安く
道具や普段使わない物などを収納するために購入しました。
 
 
Monooki_2
 
組み立ては、説明書を見るかぎり
 
簡単にできそうですね。 ( 別途 組み立て工具が必要でした。    
 
 
Monooki_1  
 
箱から部品を全部取り出して 
 
何処にどの部品が付くのか確認です。
 
サクサクと組み立てて
 
Monooki_4
 
こんな感じに完成です。
 
組み立て時間は30分ほど。 ( 簡単です。
 
一応、鍵も付いていましたので
安心して色々収納できますね。 
 

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3LEDクリップライトに昇圧回路を

前回紹介のこのライト

 
Led
 
クリップが付いていて、ヘッドもクルクル回り
 
とても便利で良い商品なんですが
 
肝心な昇圧回路がないのでdown
 
新品の乾電池でないと、かなり暗いのが残念なところ・・・・
 
 
なので、普段使うニッケル水素充電池では、電圧の関係で暗いshadow・・・・・
 
 
そこで今回は、使古しの乾電池や公称電圧の低いニッケル水素充電池でも使えるように
昇圧回路を組み込みます。 (毎度おなじみの簡単な作業です。coldsweats01
 
 
ICは、電子部品屋で購入してくるのが面倒だったので
 
家のジャンク品から探してチョイス
 
Photo_2   
 
ドナーは、LEDを取って余った
昇圧回路内臓のLEDライト基板 (100均の製品) 
 
1  
 
ICには、HH004Fの刻印 100均のLEDライトでよく見る物です。
 
2
アキシャルリードインダクタも、基板から外します。
 
で、この2つの部品を、3LEDクリップライトの基板に追加
 
3
 
こんな感じにサクッっと完成wrench
 
基板の方は、もともと昇圧回路を想定したパターンなので
 
無加工でOK
 
+側、赤色の配線は、写真の位置に付替えます。
 
4  
 
下手な図ですが、分かり易くするとこんな感じ 
 
5  
 
ニッケル水素充電池で点灯
3LEDなりの明るさになりました。note
 
やっぱり充電池を使えるメリットは大きいです。
 

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100円ショップの3LEDライトをパワーLEDに

という事で、久々に100円ショップのLEDライトを改造してみました。

 
 
3led_11
今回の素材は、この3LEDライト、某有名100円ショップにて購入
 
あと、使うLEDはこれ
3led
マルツパーツさんで購入した、照明用のLED基板 
315円でした。 
スペックは、DC24V300mA 
 
パターンを見ると、LEDは2個並列、直列7で取り付けられており
スペックからして0.5WクラスのLEDと思われます。
 
これが14個もsign01 1個当たり22.5円 素材に良いと思い購入しました。
 
 
あと、基板に実装されたLEDの取り外しですが
 
基板をLEDの回りに沿って、ある程度小さく切り
裏からターボライターで少し炙り取り外し
 
(基板を小さくしないと熱が逃げるので半田が溶けにくい)
 
半田が溶けるとブクブクし始めるので
そこをピンセットでずらせば 取り外しできます。
 
ただ、やけどに用注意です。  
( 作業内容は自己責任で、火を取り扱うので
安全な、装備、環境が整った上で作業しましょう。
 
念のため 注意を書いておきます。 )
 
 
さて、3LEDライトの基板にこんな感じに0.5wLEDを装着
 
3led_7
ワッシャーは、基板の位置を調整するために追加
放熱に関しては、LED裏の中心部分に放熱板をハンダ付けする用になっていますが
 
元の3LEDライトの基板を使ってLEDを装着したので
アノード、カソード間の間隔が狭くなり、放熱の為に放熱板などを装着すると
 
ショートなどの恐れがあるので、苦肉の策でアノード、カソード側から
の放熱を狙ってこんな感じに 
 
アノード、カソード側に半田ゴテをあてて熱すると
中心部分(放熱面)の半田も溶けるので
 
この方法でも、ある程度の放熱の効果はあると思いますが・・・・・・ 
 
まぁ、いい加減な事をしているので LEDの寿命が早いかもしれません。
 
3led_5
さて、マイナス側は、金属プレートのおかげで少し暖かい程度ですが
 
プラス側は、放熱する面が少ないので
ちょっと熱いです。
 
なので、3LEDライトのプラス側に
フランジパイプのような部品が付いていたので、それに銅線を巻きつけて
半田で固定 
 
それと、ノーマル(3LED時)の抵抗の値を下げ
パワーLEDに合わせた値に
 
 
満充電時のニッケル水素充電池で電流が350mAほど 
 
450mAまで流せますが、熱がかなり出るのでこの辺で妥協です。
 
(それと、電池の容量的にも) 
 
3led_6
 
あと、レンズの筒部分の出っ張りが邪魔になったので切除
 
それと、いつもの定番作業ですね 
 
レンズの筒部分が外れるので内側に蓄光シールを貼ります。
 
これで完成
 
3led_3
明るさは、ニッケル水素充電池で1wクラスの市販LEDライトと どっこいどっこい 
 
レンズのおかげで そこそこ光が飛びます。
 
3led_4
ライトを消すと 蓄光シールはこんな感じに光ります。 ( 暗闇ではもっと明るいです。)
 
これは、(蓄光化) 簡単にできるのでオススメです。
 
 
 

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パトリオ⑥のLED換装

現在、自転車のサブライト 兼 鍵穴ライトのパトリオ6さん

Photo

電源が単3電池1本で小さく、使い勝手が良いので

愛用のリュックにいつも入れています。

 

( 作りの割りに価格も安く 個人的にオススメです。

 

ただ、個人的に残念だったのが

3

照射パターンが綺麗な円ではなく

自分の固体は、青紫の光なので

ちょっと気になり・・・

 

(ロッドによって 黄色系があるみたいです。 

 

なので、ちょっと分解して見たところ ( レンズの位置を調節しようと

 

LEDが点かなくなり壊れました。sweat01

 

コンバーターは無事のようです。 

 

ちょっと初めての事だったので 何でだろう? 

 

静電気かな?? 

  

という事で、LEDを手持ちの物と交換しました。

1   

元の基板を裏返して放熱シートを張り、マルツさんで購入の3wLEDを装着

 

(3Wの出力で発光する訳ではないので 放熱は大丈夫です。

 

それと、交換したLEDが大きいので

元々の光学レンズが使えなくなりますので

適当なプラリフレクターを用意 (壊れた100均のライトの物だったかな? 

Photo_2  

レンズカバーは、適当な透明なパッケージのプラスチックを丸くカット 

 

ちょっとイビツだけど 大丈夫? 後で作り直します coldsweats01

2

こんな感じに収まりました。

3_2

照射は、使用したLEDとリフレクターの特性で

広範囲になり、純正時のように遠くまで光が飛びませんが

 

室内での使用(照射範囲で5mほど)だと

良い感じに光が広範囲に広がるので

 

純正時より、周りの状況が見やすくなりました。 ( LEDの色も白で良い感じに )

   

とりあえずLEDの換装は

個人的に良い結果になったので良かったです。

 

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HT7733Aを3LEDライトに組み込み②

前回の続き

http://rgrg125freespirit3.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/ht7733aled-3243.html

 

まだ、組み立ててなかったので

組み上げました。

Led

早速、LEDと昇圧回路を組み込んだ

リフレクター部分を

取り付けると・・・・

 

あれッ?

 

レンズ(透明なプラスチックのカバー)が

スカスカでボディーにしっかり固定できません。

 

固定できても震動などで

すぐに取れそうです。 

ランチャー9のように

レンズが取れにくい構造ではないので

 

思い切って

先端の余った部分を内側に潰して

レンズのストッパーにしました。

見た目は悪いですが、

これで使用中にライトが

空中分解してしまう事を防げます。

 

Led_1

次に電源

 

電池×1本でも点灯できますが

使い勝手を考えて

電池BOX1つを結線して単4電池2本使用にしました。

 

Led_2

最後に試験点灯

 

デジカメの影響で白っぽいですが、実際はもう少し黄色です。

(車のハロゲンバルブの色に近い)

 

今回使用したLEDは、電球色ですが

白色と比べて見え方が

どう違うのか?

楽しみです。

 

 

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HT7733Aを3LEDライトに組み込み①

先日、HT7733AのICを購入しましたので

Ht7733a_1

今回は、コレを使って単4電池×1~3本で

点灯するライトを作ろうと思います。

 

素材は、100円ショップのリフレクター付き3LEDライトを購入

 

ネットでは、リフランとか言われてるみたいです。

 

それと、肝心の電球色LEDは

LHALED-WA501というものを使用しました。

Ht7733a

しかし、このLED

VF 3.2V 20mA なのですが

 

試験点灯すると

購入した1本だけ

VFがかなり低く

1LEDのみ明るく光ってしまうので

ちょっと、残念down

 

それと、電球色との事で

色は、白熱電球の色をイメージしていましたが

 

う~ん、色は電球色というより 薄い黄色という感じかなsweat02

  

発光部分を見ると 

自動車などのハロゲンランプの色という感じでしょうか。

 

多分、ハロゲンランプ色でも良いかと

 

ついでに、ココのメーカーの

フラックスLEDの電球色も購入しましたが

こちらは、電球色という感じで

色も良い感じです。

 

5mm砲弾で

この色があれば良いんだけどね。 

地元のお店には無いので残念。

 

さて、組み込む部品ですが

 

データシートですと

コンデンサは、タンタル指定ですが

HT7750Aを使った昇圧回路KITとして売られていた物には

電解コンデンサを使っていたので

普通に電解コンデンサ使います。

 

あと、ネットで他の方の記事も参考にさせてもらいました。

Ht7733a_2

部品は、お金を掛けたくないので

いつもどおり家のジャンクBOXから調達

 

これを100均ライトの基板に取り付けていきます。

Ht7733a_3

ちょっと知恵の輪状態 wobbly

 

ICの足を複雑に曲げたので

折れないか心配でした。

Ht7733a_4

こんな感じで、何とかリフレクターの隙間に部品を収納

 

後は、ライト本体に組み込むだけです。

 

と、今日はこの辺で

続きは後日作業します。

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LEDテスターを購入してみた

先日、電子パーツ屋で

LEDテスターを購入してみました。

Ledtssuta_2

このテスターでは、簡易的ですが

砲弾形とフラックスLEDの点灯チェックが出来ます。

 

値段も580円と安いのですが・・・・

 

自分が購入した物は

仕上げが最悪でした

とほほ。。。crying 

 

購入する際は仕上がりの良い物を選びましょう。 

Ledtssuta_1

まぁ、ソケット部分が斜めってるのは

見た目の問題なので     

使用に問題は無いのですが

 

いざ使うと フラックスLEDの50mAのレンジ

が点灯しない・・・

 

Ledtssuta

すると、この写真の赤丸部分

ネジの位置が、もろにチップ抵抗に被ってます。down

 

ネジを緩めると

 

『あ~、あっ』

 

チップ抵抗が

欠けてしまっています。sweat01

 

更に電池を外そうとすると

配線の+側が半田部分で千切れました・・・・sad 

  

う~ん、千切れにくいようにイヤホンのケーブルのように

手前で配線を穴などに1周くるりと結んだりすれば

良いのに・・・

あと、最大の欠点が

  

電源の電池を100均で中国製の9V電池006Pを購入したのですが

電池が大きすぎてケースに収まらず入りませんでした。

 

( ぎゃ~ 105円 無駄にした。

 

なので、アナログテスターに入っていた

富士通の006Pを装着すると収まりました。

 

しかし、この電池を使う訳にもいけないので 

家の中を探すと

他の中国 電池も見つかりましたので入れると

ギリギリ装着できました。

 

ですが、かなりギリギリ 

 

電池の大きさは、数mmの違いなのですが

その違いでこのテスターに装着できない物がありますので

少し注意です。

 

 

それと気が付いた事は

フラックスLEDの50mA、70mAのレンジの電流制限抵抗の値が同じようです。

  

Ledtssuta_3

さて、ということで修理しました。

 

まず、斜めにソケットが付いているのも気に食わなかったので

コテを当てて修正

 

あと、壊れていた50mAレンジの抵抗は、お隣の70mAのレンジから移動

しネジに干渉しない取り付け位置へ 

70mAのレンジは、段階的に明るさを確認できればと思い

チップ抵抗を並列に付け

合成抵抗で適度な値にしておきました。

 

とりあえず、簡単にLEDの点灯チェックが出来るので

値段なりに使えそうかな? 

 

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2WAYランタンをチョコッと改良

久々に更新です。

 

先日、近所の方の家で

ふと目に入った2WAYランタンを見て思い出し

 

家の中で

2年前?に100円ショップで購入した

2WAYランタンを見つけ出しました。search

2way_2

これ、単3乾電池×1本で点灯するので

 

ボタン電池や単4乾電池×3本で

点灯する製品が多い100均製品の中では

お手軽で便利なんですが

(作りも良いしね)

 

欠点としては

5mmLEDが1個にしても

とても暗いので 

お蔵入り状態でした。

 

そこで、今回はこの2WAYランタンを

手持ちの部品で明るく(出力UP)できるか

弄ってみることしました。

   

早速、分解して10μH? 47μHでした

のインダクタを外し

違う値の手持ちのインダクタで試すものの

 

明るさは変わらず・・・

 

なので、最後の望みジャンクBOXを漁ると

アイフォン用のFMトランスミッターから

インダクタをGET

 

そのインダクタを付けてみると

 

ノーマルの状態より明るく発光しました。note

 

しかし、無印でしたので

インダクタの値は不明です。

  

(測定機器がなくても調べる方法がないかな~

 

さて、基板には整流、平滑化の為に

チップコンデンサとダイオードを追加

2way_3

しかし、このプラスチックの型に収めないといけないのですが

 

ラジアルリードインダクタが大きすぎで

なかなか、部品が収まらない・・・sweat02

 

そこで、インダクタを覆っているゴムを切ったり

チップのショットキーバリアダイオードも大きすぎたので

諦めて適当な小さいダイオードを見つけてつけました。

 

これで何とか型に収まりました。

  

あと、ついでにLEDも

定番の日亜製の砲弾型に交換

組み立て後に試点灯し

LED両端部分の電圧を測定すると

1.5vのアルカリ電池で

3.4Vほど(電流は測定してません)

 

この付替えたLEDのVFは、3.2Vかな?と思いますが

 

1.2vの充電池や弱った電池を使う事が多いと思うので

あえて電流制限抵抗はつけませんでした。

 

まぁ、つける場所の余裕が無いのも事実なんですがsweat02

  

2way

さて、改良後ですが、少し明るくなったかな? 

まぁ、砲弾形が1個なので ランタンとしては厳しいですが・・・

2way_1

ノーマルと改良後の比較 (同じニッケル水素充電池にて点灯)

 

こうして比較するとノーマルより明るくなってますね。flair

 

そうそう、ネットで2WAYランタンを検索すると

DC-DCコンバーター HT-77○○を使って

改良している方も居ました。

 

マ○ツで1個 52円なので

もう一つの2WAYランタンも機会があったら

改良してみようかな 

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LEDの換装 

最近のネタはLEDばかりでスミマセン。

 

今回は、LEDの交換

 

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